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柔軟な二回法

インプラント手術の二回法の手順を説明します。・まず、インプラントをする抜けた歯の部分の歯肉に麻酔を施します。歯茎の肉を切開して骨を露出させます。・骨が露出したら、インプラントを埋没させるためのアナをドリルで開けます。・開けた穴に人工歯根(フィクスチャーと呼ばれる)を入れます。この人工歯根の形が一回法と二回法とで異なっています。二回法で用いる人工歯根は歯茎の中に隠れるサイズのもので、これを入れた後、歯茎を縫合してきれいに閉じます。一回目の手術はここで終了です。・閉じた歯茎の内部で、骨と人工歯根が完全に結合するまで、数ヶ月待ちます。(2〜6ヶ月ほど)・二回目の手術は、骨と人工歯根が結合されてから再び行います。まず、歯茎に麻酔をし、再び歯茎の肉を切開して、人工歯根を露出させます。・ここに、アバットメントと呼ばれる、人工歯根と人工歯冠を繋ぐ役割をする部品を取り付けます。コノアバットメントは取り付けたい人工歯冠のタイプに応じて相応しいものを選択します。・歯茎を縫合します。・人工歯冠を被せ、高さ・噛み合せなどを調整します。二回法の手術はこれで終了となります。

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